制作過程を大公開2~磨くか磨かないか、それが問題だ~

こんばんは。 シルバーアクセサリーデザイナーの端くれです( `・ω・´)ノ   さて、この記事では造形をして窯に入った後から、 磨き上げてフィニッシュまでをご紹介します。   ⑥窯から出して冷ます 650℃まで温度上げて焼いているので、 死ぬほど熱いというか火傷確定です( ・ω・)   絶対に触らない。 マジで冷めるまで本当に触ってはいけません。   ⑦磨く!!!! うーんここがある意味一番快感 というか私は気持ちがいいですね… ブラシややすり、機械などで…


制作過程を大公開1~何度だって蘇る~

こんばんは。 シルバーアクセサリーデザイナーの端くれです( `・ω・´)ノ   さて今回は、予告通りに制作過程をご紹介します!!! (そんな大げさでもないw)   さて、改めて銀粘土の性質をおさらい ↓ ・水で柔らかくなる ・乾くと硬くなる ・電気釜で焼くことで固まる ・磨くと銀が出てくる   これらをなぞっていくイメージです。   ①まず、デザインを決めたら、銀粘土をのせていきます。 今回はシリンジタイプを使いましたが、 指輪のときはこれが固形粘土だった…


シルバーアクセは粘土みたいに作れたり

こんばんは。 シルバーアクセサリーデザイナーの端くれです( `・ω・´)ノ   さてさて、今回はシルバーアクセをつける側だけでなくて “つくる側”の内容で記事を書いていこうと思います( ´ⅴ`)ノ 私は今、「銀粘土(シルバークレイ)」というもので、色々なものの制作にトライしています。 (ワックスなど、他の制作技法もあります)   この存在を知ってびっくりしたのは、   銀は金属なのに まるで粘土みたいに自由自在に造形ができるということ。   え、こんなに柔…


シルバーの魅力は、夜だとさらに5割増し!?

こんにちは。 シルバーアクセサリーデザイナーの端くれです( `・ω・´)ノ   シルバーリングを、 日常的につけはじめた頃のちょっとした発見です。   私は今、左手にプラチナの指輪、右手にシルバーの指輪(自作♡)をつけてます。   自作のシルバーリングは、今回研磨しまくってピカピカツルツルに輝いているので、 本当にもう「金属!」って感じ。   だから昼間、明るいところで見ていると、 たぶんぱっと見ただけでは、 この2つに違いってないのです(よく見たらもちろ…


シルバーアクセはお手入れが大変?…実はそうでもなかった!

こんにちは。 シルバーアクセサリーデザイナーの端くれです( `・ω・´)ノ   いきなりですけど 「シルバーアクセってお手入れがめんどくさい」 ってイメージありませんか?   私にはバリバリありました。 だってなんか黒ずんでくるじゃーん(´ヘ`;)   一生懸命作った指輪を、うきうきしながら1日中つけてたら 汚れてきたことがあって…。 まぁ、つけたまま手を洗っちゃたりなんだりしたので、 汗とか水とか汚れとかがやっぱりついちゃったんだよね。。   初めて見た…


シルバー(銀)・プラチナ(白金)・ゴールド(金)3つ巴の戦い?!

こんにちは。 シルバーアクセサリーデザイナーの端くれです( `・ω・´)ノ シルバー(銀)の魅力アクセの魅力、 そのほかもろもろを、 これから気ままに発信していきます。   さて、アクセを買おう!となったとき、 デザインの次に問題になるのはその素材。 (デザインより素材にこだわりがある人ももちろんいますね!)   とりわけシルバーのライバル(?)になりやすいのが、 プラチナとゴールドだといえます。     特に、 結婚指輪を選んだことがある方は &nbsp…